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ドラマCD「タクミくんシリーズ/そして春風にささやいて」視聴感想
去年の8月24日に「JunePride」を、同じく26日に「そして春風にささやいて」を聞いているタクミくんシリーズですが、本日聞いたのは、新キャスト版のCDです。

で……キャストを見て、思わず森川さんがいれば四聖獣全員集合だな、なんて思ってしまいました。なぜなら、櫻井孝宏さん、宮田幸季さん、吉野裕行さんの3人までが揃ってしまっているんですよ。そこに鈴村健一さんと緑川光さんで……タクミくんシリーズなのに、なぜか「セイント・ビースト」のCDを聞いているような錯覚を起こしました。

さらに……井上和彦さん、保志総一朗さん、櫻井孝宏さん、宮田幸季さんのグループは「tactics」だったりも。
なので……吉沢くんが泉を叩いたシーンは、思わず春華が勘太郎をぶった〜とまで思ってしまいました。
(もしくは、「シンがレイを」「ユーリがムラケンを」でも可)
しかし、しかし、駄菓子菓子(←ここでグリーン・ウッド風ダジャレをやってどうするねん)、私が一番萌えたのは「JunePride」で、タクミの心の奥から語りかける葉山尚人の声だった。

なぜかって……
鈴村さんの声だから〜

「誰があんなタクミを愛してくれるものか。反応はみーんな同じだよ」
「両親ですらああだったんだぜ、笑わせるな」
「お前は卑しい人間なんだ」

旧キャストで聞いた時は、それほど感じなかった尚人のセリフが、今回はものすごく重いものに感じました。
そんで、そんな風な印象でタクミの心の中に残っている尚人が、かわいそうにさえ思えてきました。
尚人にほんのちょっとでもいいから、手塚忍のようなずる賢い部分があったら、きっと楽な気分で生きられたんじゃないかとさえ思ったくらいです。
きっと、尚人は世間の常識とかにがんじがらめに縛られてしまった人なのかもしれない。
いっそのこと、蓮川一弘のように「もう、かわゆーて、かわゆーて」というくらいのブラコン兄貴になれればよかったのかもしれないけど。

で、ギイが「生きていれば最高のライバルだったなぁ」って言うシーンがあるんですけど……生きていたら、絶対尚人、タクミを自分の側から離そうとしないと思うぞ、私は。
最高のライバルどころか、最強のライバルだよ。
そんな風に思う。

そして、尚人には来世では幸せになって欲しいと思った。
(考えてみたら、尚人は死んでしまっているけど……葉月と共に数少ない鈴攻めキャラだ)
| 作家別(ごとうしのぶ作品) | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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