CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
SPONSORED LINKS
占い等
MOBILE
qrcode
<< DVD「VELVET UNDERWORLD」視聴感想 | main | ドラマCD「あまつき〜破礼講の宴〜」視聴感想 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ドラマCD「あまつき〜大収穫祭〜」視聴感想

ゼロサムの誌上通販で2009年に購入した「あまつき」のドラマCDをようやく聞きました。

 

実に8年の月日が流れていたり(しかも、今の職場で働きだした年月と同じという偶然)

 

で、現実はこれから夏になるのだけど、ドラマの中の話は秋。

 

紺がさんまを焼いているというところから話が始まるんだけど、思わず「あまつき」の世界では目黒のさんまはなかったのか、と思ってしまったシーンが。

平八さんがさんまを食べたことがない食わず嫌いだという話で、何で話題に出ないんだ?と

 

そんでもって、大根を買いに行かされた朽葉が買ってきたのが……

べったら漬という、まさかそんなオチがという展開。

しかも、江戸時代はべったら漬がおやつだったという話が。

本当なのか?と思ってしまった。

(暴れん坊将軍でも、その話は出たことがないから……)

 

そして、結局大量にあったさんまのほとんどを朽葉が食べてしまったというお約束なオチで、六合たちは、次にキノコ採りに行くわけだけど……

山へ行くのに、露草に獣道を開けてもらおうと考えるあたり……面倒くさがりか!?と思ってしまった。

しかも、頼むのに開けてくれないといたずらしちゃうぞ、とハロウィン的な交渉をしたり。

 

で、キノコ採りをしていると、途中でなぜか黒鳶&紅鳶の兄妹に出会ったり。

はたまた、銀朱さんが出てきたり、途中からキノコ採りじゃなくなってしまうという展開。

 

それにしても、銀朱さんってこんなに腹黒な人だったっけ?と思うほど、梵天たちがいじられていたような。

梵天が「口にチャックをつけたらどうだ」みたいな返しをしたんだけど、それに対して銀朱さんがそうすると仕事的に困る人がいると返したり。

……それって鈴村さんじゃん、と突っ込みそうに。

 

で、おまけの話は大晦日の話なんだけど、除夜の鐘ならぬ、除夜の六合殴りになってしまっていたり。

どうも、みんな日頃の鬱憤を晴らしていたようにしか思えなかった。

| ゼロサム作品(あまつき) | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 11:43 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://keigo55.jugem.cc/trackback/2786
トラックバック